ホーチミン市交通施設投資案件管理委員会(交通委員会)は先ごろ、タインミータイ街区ウンヴァンキエム通りの拡張案件に関して、投資準備段階における建築請負業者の選定計画を承認した。
同計画には、実現可能性の予備調査(プレFS)の報告書作成も含まれる。
予備調査案によると、ウンヴァンキエム通りは全長約1.8キロメートルで、ダイリエットシーロータリーからグエンフーカイン通り(サイゴン橋)までの区間となる。現在は2〜4車線で幅10〜12メートル、拡張後は6車線で幅30メートルの計画だ。
投資総額は約4兆5920億ドン。そのうち立ち退き補償費、再定住費用の割合が大きい。優先的な重要インフラ投資案件で、竣工は2029年の見込みだ。
ウンヴァンキエム通りは、ソヴィエトゲティン通りや国道13号線などの幹線道路に接続する同市の交通要所で、慢性的な渋滞や、排水能力などの課題を抱えている。
※引用元:Thanh Nien 8月30日
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