保健省が医療保険料引き上げを提案

保健省は、公的医療保険(BHYT)の保険料率を現行の4.5%から5.1%へ引き上げ、最終的に2033年までに6%とする改正案を提案した。
この引き上げ案が導入されると、雇用主と従業員の双方にとって毎月の保険料負担は増加するもの、被保険者が享受できる医療サービスの範囲が大幅に拡張される。
具体的には、がん治療や希少疾患に対する最新の薬剤費用のカバー範囲が広がり、高額な高度先進医療器具を使用した手術への給付額の上限も引き上げられる。
また、従来は全額自己負担となることが多かった慢性疾患の通院治療や、予防医療分野での健康診断費用なども、保険還付の対象に含まれる方向で検討されている。
これにより国民の経済的負担を軽減すると同時に、病院での待ち時間の短縮や医療機器の近代化を通じた、全国の医療提供体制そのもの品質向上を目指す。

※引用元:vnexpress 9月9日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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