企業が解散時に踏むべき6つの工程

ベトナムの税務当局は、経営不振等により企業が会社を解散させたり事業活動を終了させたりする場合、厳密に実施すべき「6つの手続き」について詳細な手引きを発表した。
公開されたガイダンスによると、最初の工程として対象企業は自社に登録されている納税者番号が適切に有効な状態にあるかなどを個別に確認し精査する必要がある。
続く工程では、それまでに未払いとなっている全ての税務上の支払義務の遂行や過去の不備を完了させ、未納分をすべて納付して当局から証明を取得しなければならない。
これら税に関連する厳格な審査や事務処理を完全に終わらせた段階で、最後のフェーズとして各企業を管轄する公的な登録機関へ正式な解散申請書類を不備なく提出する。
正式なルートを通さず手続きが未完のまま放置されてしまうと、企業登記情報から登録が抹消されず将来的に予期せぬ過料や経営責任者の信用力低下を招くリスクがある。
事業活動から撤退を決定した経営者は、事後の不要なトラブルを防ぐためにこの公表された一連の手順を確実に把握し、実務面で間違いのないよう慎重に進めるべきだ。

※引用元:Dantri 9月8日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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