公共カメラ、警告看板なしで最大2千万ドン罰金

公共の場所や顧客へのサービス提供エリアにおいて、警告を表示せずに監視カメラや録音・録画機器を設置・運用した場合、最大2000万ドンの罰金が科される可能性が浮上した。
これは個人情報や肖像権の保護を強化するため、新たに起草された罰則規定に基づいている。
対象となるのは、民間の商業施設、飲食店、ホテルやオフィスビル、さらには公共交通機関や公園など、不特定多数が日々利用するあらゆるスペースである。
利用者が撮影されている事実を認識できない状態で、一方的に映像や音声をバックグラウンドで記録する行為は、プライバシーの重大な権利侵害とみなされる。
設置者は「監視カメラ作動中」などの明確な表示を設置し、撮影エリアに入る人々に事前警告することが法的に義務付けられる。
警察や関係省庁は今後、違反の取り揭げや取り締まりを強化し、市民に適切なプライバシー保護意識を広める方針を示している。

※引用元:VnExpress 8月28日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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