ホーチミン市に設立が計画されているベトナム国際金融センターの最高経営責任者(CEO)について、最高月給8億5000万ドンの給与額が提案された。
この高額な報酬体系は、世界の有力な金融市場と競合できる優秀な専門人材を外部から招聘するため、市場原理に基づき設計されたものである。
提案によると、該当する役職の基本月給は4億5000万ドンから8億5000万ドンの範囲内で設定され、個人の実力や経験によって変動する。
これまでの公的機関における硬直化した一律の報酬基準を打破し、国際競争力を持った大胆な待遇を用意する革新的な試みとして注目される。
金融センターの立ち上げには、世界基準の知見と強力な人的ネットワークを有するリーダーの獲得が成功の最重要要素であると指摘されている。
この画期的な人事報酬改革案が可決されれば、高度なノウハウを持つ国内外のリーダー層を惹きつける大きな原動力となることは間違いない。
※引用元:VnExpress 8月27日
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