税関局によると、年初から7月15日までの累計で、未加工のカシューナッツの輸入量は前年同期比4%増の約181万トン、輸入額は12.3%増の約30億2400万米ドル。
最大の供給国はカンボジアで、輸入量は同10.3%増の約98万700トン(全体の54.2%)、輸入額は同25.9%増の約17億米ドル(同56.3%)。
その他にも、コートジボワールやタンザニア、ナイジェリアといったアフリカ諸国からも輸入。
ベトナムは世界最大のカシューナッツ輸出国だが、加工用原料の大半を輸入に頼らざるを得ない状況だ。
輸出については、年初から7月15日までの累計で輸出量は約37万3800トン、輸出額は約26億3000万米ドル。主な輸出先は米国、中国、欧州など。
同品目の貿易収支は輸入額が輸出額を上回る貿易赤字が続いている。
※引用元:VnExpress 8月1日
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