ベトナム家禽協会によると、上半期における各種鶏肉の輸入量は約18万5000~19万5000トン、輸入額は約1億9000万~2億500万米ドルの見込み。
肉類および副産物の輸入額は前年同期比26~37.6%増となった。
自由貿易協定(FTA)による関税の削減もプラス要因となった。
輸入先のトップは米国、欧州連合(EU)、ブラジルといった大規模な養鶏場を有する国々が中心となっている。
トップは米国で、輸入量は約11万5000~12万トンの見込みで、全体の約61.8%を占める。主に低価格の骨付き鶏もも肉を輸入。
次いで欧州連合(EU)からの輸入量は約2万8000~3万トンの見込みで、主要市場はポーランド。
ベトナムは現在、欧州連合(EU)からの家禽の輸入市場として東南アジアで2位となっている。
ブラジルからの輸入量は約2万4000~2万6000トンの見込みで、全体の約13.1%を占める。
※引用元:Dan Tri 8月1日
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