居眠り運転の長距離バスが衝突、7人死亡

7月21日午前2時ごろ、カインホア省発ホーチミン市行きの寝台バスがドンナイ市内を走行中にガードレールに衝突して炎上し、乗客らが死傷する事故が起こった。

ドンナイ市公安捜査警察当局によると、このバスはドンナイ市内の国道1号線を走行中に、バスの運転手の男(41)が居眠り運転をして、ガードレールに繰り返し衝突した。
衝突によってガードレールの一部が車体の下部に入り込んだため、エンジンが停止してフロント部分から出火した。運転手と助手が乗客らを避難させたが、車内には黒煙が立ち込め、多くの乗客が車内に閉じ込められ、7人が死亡、6人が負傷した。

運転手の男は公安に出頭し、事故の状況について供述した。
当局は、道路交通違反の疑いがあるとして、運転手の男の身柄を拘束し、調べを進めている。。

※引用元:Vietnam Plus 7月22日/span>
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