エアバスA321ネオ17機が運航停止

ベトナム航空局(CAAV)によると、国内の航空会社でエアバスA321ネオ17機が運航停止となっている。前年同期からは6機減少している。

これは、米プラット・アンド・ホイットニー(P&W)のギヤードターボファン(GTF)エンジンの点検作業の影響を受けてのもの。
P&WのエアバスA321向けエンジンの欠陥は2024年に発生した。
点検対象のエンジンは世界で約3500基に及ぶことから、修理期間は通常90日のところが、250〜300日を要する見込みだ。

現時点で、国内の航空会社の運航機材は280機で、前年からは18機増加した。
ベトナムの航空各社は22カ国・地域向けに 109路線を運航。また、41カ国・地域がベトナム便235路線を運航している。

※引用元:VnExpress 7月19日/Dan Tri 7月20日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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