中国産の桃、広く流通

中国産の桃が出回っている。
価格は前年同期比約30~40%減の1キロ当たり4万5000~8万ドンで、過去最低を記録した。

ラオカイ省の桃の輸入業者によると、桃の輸入量は週30~45トンで、主にベトナム北部や南部で消費される。
以前は空輸が主流だったため輸送コストが高かったが、現在は主に陸路での輸入となった。また中国側での桃の生産量の増加により供給量が安定している。
さらに、中東情勢の影響で、中国からの欧米諸国への輸出が困難となり、東南アジア諸国へシフトしたことも一因となっている。

税関局によると、年初5カ月における中国からの青果物輸入額は前年同期比28%増の約14億米ドルに達した。中でも多いのは、オレンジやリンゴ、桃だという。
中国ではプラムや梨の収穫期を控えており、中国からの果実輸入量は引き続き増加する見込みだ。

※引用元:VnExpress 7月18日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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