Google Gemini、現地語使用率でベトナムが東南アジアトップ

米グーグルは先ごろ、AIアシスタントGeminiの東南アジア市場における第1回レポートを発表した。
調査は、Geminiのユーザーが多いインドネシアやマレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムで行われた。

それによると、東南アジアにおけるGeminiのアクティブユーザー数は1年で2倍以上に増加。Geminiは、東南アジア市場で展開するグーグルアプリの中で最も高い成長率を記録した。
東南アジアの人口約40%が25歳未満で若年層が多いことや、Geminiの現地語に対する処理能力の高さも成長率を後押しした。

東南アジア市場では、Geminiに対する指示文のうち約70%が現地語が使われている。
中でもベトナムは現地語の比率が89%でトップ。次いでタイ(87%)、インドネシア(84%)などとなっている。

※引用元:Tien Phong 7月18日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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