約10万VNDの「ダーティーコーヒー」 若者の間で人気に

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ハノイで近年、「ダーティーコーヒー」が若者を中心に人気を集めている。日本発祥とされるこのコーヒーは、東京の「ベアポンドエスプレッソ」で田中勝幸氏が考案したとされ、エスプレッソと冷たいミルクを組み合わせた独特の一杯である。

最大の特徴は、提供前にカップをマイナス86度まで冷却し、淹れたての熱いエスプレッソを冷たいミルクに注ぐ抽出方法だ。白いミルクの上にコーヒーが美しい模様を描き、色彩と温度差が生み出す見た目が「ダーティーコーヒー」の名前の由来となっている。

飲む際はすぐに混ぜず、少しずつ味わうことで、冷たいミルクのまろやかさとエスプレッソの豊かな香りや苦みの変化を楽しめる。氷を使わないため、最後までコーヒー本来の風味が損なわれない点も魅力だ。ハノイでは165グラム入り1杯約9.5万VNDで販売され、一般的なコーヒーより高価格ながら、新しいコーヒー体験を求める人々の関心を集めている。

住所:Phien – 19 Ngoc Ha St., Ba Dinh Ward, Ha Noi
Bao
こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!
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