米国産の綿花輸入が大幅増

米国農務省(USDA)によると、2025年における同国のベトナム向け綿花輸出額は前年比122%増の約13億米ドルに達した。
ベトナムは繊維・紡績産業の成長が続いていることから、綿花の輸入は記録的な成長を遂げた。

2025年におけるベトナムの綿糸輸出量は約105万トンで、主に中国などへ輸出。
繊維製品については、米国が最大の輸出市場となった。
ベトナム繊維協会(VITAS)によると、年初5カ月における繊維製品の対米輸出額は前年同期比1.3%増の約68億1000万米ドルで、同品目の輸出総額の約45%を占めた。

繊維産業サプライチェーンにおける越米経済は密接な関係にあり、ベトナムは米国産の綿花を綿糸や繊維製品に輸出加工する。一方で、米国は最大の繊維製品の輸入国だ。
USDAによると、ベトナムは綿花以外にも、米国産の農産物の重要な輸出市場となっている。

※引用元:Tuoi Tre 7月11日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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