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航空機へのモバイルバッテリー持ち込みに新規定

ベトナム航空局(CAAV)は、航空機内へのモバイルバッテリー持ち込みについて新たな規定を適用する。
これらの指示は国際民間航空機関(ICAO)の「危険物の安全な航空輸送に関する技術指針(Doc 9284)2025~2026年版」に基づく。

それによると、7月1日からモバイルバッテリーは機内持ち込み手荷物として、最大2個まで持ち込み可能となる。機内では使用禁止、リチウム金属電池の場合にはリチウム含有量が2グラム以下、またリチウムイオン電池であればワット時定格量が100Wh以下のものが持ち込み可能。

100Whを超える場合、160Wh以下であれば事前に航空会社の許可が必要となる。
持ち主は、予備電池を持ち込み手荷物から取り出して、目の届く場所に置き、個別に専用のセーフティバッグで保管するなどしてショートの防止に努める。

引用元:Phu Nu 6月24日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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