ハノイで3歳~世界基準の教育ならISPH▶詳細

HCM市、冠水道路は34本

6月25日、ホーチミン市建設局は、市内における道路冠水の状況を明らかにした。
それによると、冠水道路は降雨起因が26本、高潮起因が8本となる。

年初以降に雨量が10〜80ミリの雨は37回、そのうち50ミリ超の雨は10回発生した。
大雨は通常1〜2時間続き、排水溝への過剰な負荷から多くのエリアで道路が冠水する。

雨により10〜30センチメートルの冠水となる道路は、ヴォヴァンキエット通り〜ホーホックラム通り交差点(アンラック街区)、ウンヴァンキエム通り(タインミータイ街区)など。
ビンズオン街区や、バリア・ブンタウ街区の一部の幹線道路などでも道路冠水が発生している。

また河川付近や低平地などでは、高潮の影響による道路冠水が発生。
市は、防護柵の設置や、オンライン冠水の警報システムの導入、排水溝の改修やゴミの除去、マンホール蓋を格子蓋に交換するなどの対策を進めている。

※引用元:Lao Dong 6月25日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

    PAGE TOP