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サイゴンの若者が10℃の冷水浴に魅了される理由

©Phu nu moi

ホーチミン市タオディエン地区で、アイスバス(冷水浴)が新たなウェルネストレンドとして注目を集めている。ヨガやピラティス、瞑想に続く健康習慣として、若者を中心に利用者が増えているという。

体験はインストラクターによる説明から始まり、低温環境で起こる体の反応や呼吸法を学ぶ。その後、参加者は約10℃の冷水に入る。最初は強い冷たさで呼吸が乱れやすいが、深くゆっくりとした呼吸を続けながら体の反応を整えていく。単に寒さに耐えるのではなく、自身の生理反応をコントロールすることが目的だ。

数分後には体が徐々に順応し、冷たさよりも意識の冴えや爽快感を感じる人が多いという。終了後は疲労感が軽減され、心身がリフレッシュされた感覚を得られることから、仕事や日常生活のストレス解消法として支持を集めている。専門的な指導や交流の場も備えたアイスバスは、都市部で広がる新たな健康習慣として定着しつつある。

住所:matchup REST & Wellness – 28 Thao Dien St., An Khanh Ward, HCMC
Bao
こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!
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