ハノイで3歳~世界基準の教育ならISPH▶詳細

貴金属店に白昼強盗、ソーシャルメディアで共犯募る

5月26午後1時ごろ、ホーチミン市タンドンヒエップ街区で、幹線道路沿いの貴金属店に男2人が押し入った。男らは、商品陳列棚をハンマーでたたき割り、中に入っていた金のネックレス23本(約7億8000万ドン相当)を奪い、店の外に待機していた共犯者らのバイクに乗り逃走した。

通報を受けた同市公安当局が、防犯カメラの映像などから捜査を進め、事件発生から48時間後には容疑者6人を逮捕した。調べによると、主犯格のD容疑者(39)には借金があり、強盗を思いついてソーシャルメディアで共犯者を募った。

容疑者グループはホテルの一室で、ターゲットとなる店などの計画を練った。被害に遭った店は、正午近くになると出入り客が少なく、警備員がいなかったことから狙われた。
犯行後、容疑者らは犯行に使ったバイクや凶器を処分し、服を着替えて隠ぺいを図り、盗んだ金品を分け合ったという。

※引用元:Nguoi Lao Dong 5月29日/Tien Phong 5月30日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

    PAGE TOP