ハノイ市公安によると、公安捜査警察当局は、禁制品を保管・輸送した疑いで、フンイエン省在住のC容疑者(40)、およびその妻(44)のほかに、男2人を起訴した。
それによると、ハノイ市内の路上で当局がC夫妻の所持品を調べたところ、中にはオオサイチョウ5羽の頭部が入っており、インボイスや原産地証明書はなかった。
C容疑者は、これらを営利目的で転売予定だったことや、象牙の密売にもかかわっていることを供述。
公安当局が同容疑者の供述に基づいて、倉庫を調べたところ、象牙33本、およびセンザンコウのうろことみられるものが入ったずた袋9袋を発見、押収した。
5月18日、ハノイ市公安捜査警察当局は、象牙を違法に所持、密売した容疑で、関係者の65歳の男の身柄を拘束した。
※引用元:znews.vn 5月23日
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