5月22日、トー・ラム共産党書記長兼国家主席は、インターネット通販大手アマゾンのDavid Zapolsky上級副社長兼最高法務責任者(CLO)兼最高国際問題責任者と会談した。
ラム共産党書記長兼国家主席は、米国との協力関係について、包括的戦略パートナーシップの枠組みに沿った発展継続を望むとした。
アマゾンの積極投資や事業展開が両国関係の発展に貢献したとして評価し、データインフラストラクチャおよび人口知能(AI)、高度人材の養成での協力を望むとした。
David Zapolsky上級副社長は、ベトナムがテクノロジー分野でアジアトップになる潜在性があるとして、クラウドコンピューティングやAI、ビックデータなどの分野で協力が見込めるとした。その上で、長期的な対越投資を確約し、デジタル・インフラストラクチャ開発や人材養成で、ベトナムとの歩調を合わせる用意があるとした。
※引用元:VnExpress 5月22日
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