3月20日、北部ハティン省第4地区人民裁判所で、オンライン販売の売上高を過少申告して脱税した女の初公判が開かれた。起訴状によると、この女T被告(33)は、2020年に家内事業者としてフェイスブック上で衣類や服飾雑貨の小売販売を始めた。
商品の発送には、J&T ExpressやViettel Postなどの宅配便で代引き配達を利用。2020年1月から2024年5月までに、代引き配達で約450億ドンを受領した。本来ならば、T被告は売上に応じた確定申告を行うべきところを、虚偽の定額課税申告で過少申告した。
2月2日、ハティン省税務当局が実施した税務調査で、T被告は約6億6800万ドンを脱税したことが発覚。T被告は修正申告を行い、不足税額を全額納税した。同裁判所は、T被告に執行猶予付きの懲役12カ月の判決を下すとともに、追徴課税処分とした。
※引用元:Tuoi Tre 3月20日
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