テト明け、余った旧正月の料理を消費しきるという課題に多くの家庭が直面している。普通の食べ方では飽きてしまった…という人も多いなか、余ったバインチュン(バインテット)を美味しく使い切るアレンジレシピがSNS上で注目されている。
話題のレシピは、ワッフルメーカーを使って、バインチュン(バインテット)をサクサクのワッフルに変身させるというもの。まずバナナの葉を剥がし、バインテットの場合は厚さ1~2cmの輪切り、バインチュンの場合は小さな四角形に切る。ワッフルメーカーが温まったら、バインチュン(バインテット)を型の中央に置き、蓋を閉めて数分待つだけ。油やバターなどを加える必要はない。焼き上がりを知らせるランプの点灯を確認してから蓋を開ければ、格子状(ハチの巣状)の模様入りのバインチュン(バインテット)ワッフルの出来上がり。外側は黄金色でカリッとしていて、内側には柔らかくて香ばしい緑豆の餡が閉じ込められている。
余った食材に新たな魅力をもたらすこの救済レシピは、実は数年前に登場し、海外のTikTokerなどよって紹介されてきた。面倒な準備も手間もなく、忙しい人でも手軽に試せることから今年も大注目されているようだ。ワッフルメーカーで焼いたバインチュン(バインテット)は、食べやすくて目にも楽しく、蓋を開けた瞬間に香ばしい香りが広がることから子供にも大人気。温かいお茶や酸味のある漬物と一緒に食べると、濃厚な風味がバランスよく調和しさらに美味しく楽しめる。

こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!


































