2月1日、ハノイ鉄道社(ハノイメトロ)は、ハノイ都市鉄道3.1号線(ニョン~ハノイ駅間)の全駅に、電子認証・生体認証機能を搭載した自動改札機を導入した。
ハノイメトロによると、電子認証・生体認証システム搭載の自動改札機は、昨年11月から同鉄道2A号線(カットリン~ハドン間)で導入されていた。
ハノイメトロによると、新規の自動改札機の導入により、管理・運営面での効率向上や、将来的に敷設される都市鉄道路線との相互接続基盤になることや、利用者を中心に据えた先進的でスマートな公共交通網が実現する。
新自動改札の導入とともに、ハノイメトロでは、キャッシュレス決済を拡大。ハノイメトロアプリのアカウントや、国内銀行カード、Visaクレジットカード、MoMoやShopeePay、VNPT Moneyで決済が可能となる。
※引用元:Lao Dong 2月1日
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