ハノイで3歳~世界基準の教育ならISPH▶詳細

対キューバ制裁措置の撤廃を支持

2月2日、トー・ラム共産党書記長は、キューバのブルーノ・ロドリゲス外務大臣の表敬を受けた。

ブルーノ外相は、同国の共産党・政府特使として訪越。ラム書記長は、この時期にキューバが高官特使を派遣したことは、ベトナムとの関係を重要視しているとの見解を示した。

ラム書記長は、キューバが制裁措置や自然災害などで困難な状況にある中で、キューバの人々と団結、共存するというベトナムの一貫した立場を改めて確認。キューバに対する包囲、制裁措置の撤廃を呼びかけるとした。

また経済協力については、ベトナムは、キューバが段階的に食糧自給を達成するための支援のほかに、ベトナム企業の対キューバ投資を奨励する。

ブルーノ外相は、キューバ側は太陽光発電や、消費財の製造、観光、医薬品など潜在性の高い部門でベトナムとの協力を優先するとした。

※引用元:Dan Tri 2月2日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

    PAGE TOP