ハノイ市人民委員会は先ごろ、2026年のヒト免疫不全ウイルス(HIV)およびエイズ撲滅キャンペーンを始動した。
同市はこのキャンペーンを通じて、HIVの新規感染やエイズによる死亡者数の削減を図る。
2030年には市内におけるエイズ感染ストップを目指し、HIVおよびエイズ感染による経済・社会への影響を最小限に抑える。
具体的には、◇HIV感染者の90%が自身の感染状態を把握する、◇モニタリング対象のHIV感染者の90%が抗HIV薬剤(ARV)による治療を受ける、◇ARV治療を受ける患者の98%がHIVウイルス量の閾値を下回る、◇保健省の規定に基づき400件のモニタリングを完成させるといった目標を掲げている。
これらの目標達成に向けて、ハノイ市はイベント開催などでHIV撲滅キャンペーンを市民に周知、担当職員やボランティアスタッフなどの養成も積極的に実施する構えだ。
※引用元:Ha Noi Moi 1月11日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

































