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ハノイ市街地で立ち退きすすむ

昨年12月末からハノイでは、ホアンキエム湖の東側エリアの再開発に伴い、立ち退きが進む。

この整備事業は、2025年9月にハノイ市人民委員会が承認、再開発の対象となるのは約2.14ヘクタールで、約2兆8410億ドンをかけて公園や公共交通機関が整備される。

計画によると、立ち退き対象は17の組織、および43世帯となる。
対象エリアのディンティエンホアン通りの路地では、住民らが引っ越し作業に追われていた。

この路地の住宅で約70年暮らしたという女性は「寂しい。新しい暮らしに慣れるまで時間がかかりそう」と話した。

フォーの老舗店「Pho Thin Bo Ho(フォーティン・ボーホー)」も立ち退き対象となる。
リータイトー通りの住宅街や、ハノイ電力総公社でも立ち退きの準備が進んでいる。

※引用元:VnExpress 1月10日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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