12月25日、Vingroupは、ウズベキスタン投資産業貿易省と、同国における多分野案件での協力促進、実現に向けた覚書(MOU)を締結した。
両者は、ウズベキスタン側の発展戦略に即した投資案件や、持続可能な都市や交通インフラ、観光施設の開発について共同研究を実施、戦略的協力を実施することで合意。
具体的には、都市開発では、ウズベキスタンはVingroupに対し、首都タシケントの特別区にある土地1000ヘクタールを、公共施設や住宅地、商業施設などを備えた大規模都市の研究開発用として提供する構えだ。
交通インフラについては、Vingroup側がタクシーサービスの展開と、自社製の電気自動車(EV)、充電網の導入を提言。
これにより、ウズベキスタンの大都市圏におけるグリーントランスフォーメーション(GX)の促進や、排ガスの削減、都市交通サービスの品質向上の一翼を担うことが期待される。
※引用元:Sai Gon Giai Phong 12月27日
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