10月28日、Vingroup傘下の不動産投資会社Vincom Retail社は、ハノイ市グエンチータイン通りにある商業施設Vincom Centerへの出資金を全額譲渡することを明らかにした。具体的には、Vincom Retail社は、この商業施設を所有するVincom NCT不動産会社への出資金のうち99.99%を譲渡する。譲渡額は3兆6300億ドン。
このVincom Centerは10年前にオープン、延床面積は約5万5400平米。被譲渡側は、ハノイに本社を置くBao Quan社で、Vingroupやグループ会社との関連はない。譲渡の背景には、大規模かつポテンシャルの高い商業施設に注力するというVincom Retail社の経営戦略がある。
Vincom Retail社は、小売向け不動産投資で国内トップ。全国34省のうち31省に約90の商業施設を有する。
※引用元:VnExpress 10月28日
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