10月16日、ハノイ市ギアドー街区ホアンミンタオ通りで、1台の乗用車が、サンルーフから子どもが顔を出した状態で走行、罰金処分となった。
翌17日に、この様子を収めた動画がソーシャルメディアに投稿され、ハノイ市公安が道路交通警察隊に違反行為の確認を要請、関係者から事情を聴いた。
それによると、この乗用車を運転していたのは、ハノイ市在住の46歳の女。運転中に子どもが車の天井から頭を出しているのに気が付くと、すぐに子どもを座席に座らせて、サンルーフを閉めたという。
交通警察当局はこの女に対し、罰金500万ドンを科し、運転免許を6点減点した。
道路交通秩序・安全の行政違反処罰規定に関する政令No.168/2024では、自動車のサンルーフに人を乗せて走行した場合には、400万~600万ドンの罰金、および運転免許の6点減点と定められている。
※引用元:VnExpress 10月17日
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