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ベトナム初の揚水水力発電所、EUが支援

政府の公式ポータルサイト「baochinhphu.vn」によると、10月9日(現地時間)、ベルギーのブリュッセルで、ブイ・タイン・ソン副首相は「第2回グローバル・ゲートウェイ・フォーラム」に出席した。

席上、欧州連合(EU)は、揚水水力発電所に関する対越支援を明らかにした。
これは、「公正なエネルギー移行パートナーシップ(JETP)」における重要案件のひとつ。対越支援額は約4億3000万ユーロで、カインホア省にバックアイ揚水水力発電所を建設する。

揚水水力発電所の建設は、ベトナム国内では初となる。1号機の営業運転開始は2029年12月、4号機は2030年12月、発電所の完成は2031年5月の見込みだ。
この案件によって、国家電力システムの調整力や安定性の向上に期待がかかる。さらに、再生可能エネルギー開発や、CO2排出削減目標の達成に向けたプラス要因となる。

※引用元:Kinh Te Sai Gon 10月10日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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