8月20~22日、ホーチミン市のサイゴン・エキシビジョン・コンベンションセンター(SECC)で、ベトナム水産国際展示会2025(Vietfish 2025)が開催された。
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)の主催で、ベトナムや日本、韓国、中国、インドネシア、タイ、デンマークなど 17カ国・地域から約280社が出展。
VASEPによると、水産業界は基準が厳格化し、世界的に大きな変化がある中で、技術革新による競争力の向上や、国内市場の開拓が要となる。
参加企業の多くは、ベトナム市場向けにも水産物の加工品などをPRした。
農業環境省の水産物・漁業資源監視局によると、ベトナムは水産物の輸出で中国、ノルウェーに次ぐ世界3位で、世界シェアは約7%。
年初7カ月における水産物の生産量は前年同期比3.1%増の約550万トン、輸出額は同17%増の約62億米ドルに達する見込みだ。
※引用元:Bao Cong Thuong Dien Tu 8月20日
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