電球工場の倉庫で火災、水源汚染のリスク / 2019-08-30

写真は写真はPhap Luatから引用から引用

 8月28日午後6時ごろ、ハノイ市タインスアン区ハディン街区で、Rang Dong電球・魔法瓶社の倉庫で火災が発生、火は5時間にわたり燃え続けた。蛍光灯や電球などの在庫が焼損し、被害額は約1500億ドンに上る見込みだ。

 8月30日、天然資源環境省は、この火災により現場周辺区域における水源汚染のリスクがあるとして警告を発した。

 天然資源環境省によると、ハノイ市内ではここ数日で大雨が続いたこともあり、火災発生後に実施した空気モニタリング調査で異常は確認されなかったものの、地上水と地下水の水源汚染が懸念される。同省は市民に対し、火災現場周辺で生活用水や飲食用に水を使用する際は注意が必要だとして警告を発した。

 タインスアン区人民委員会によると、8月30日午後3時20分現在、モニタリング簡易検査では大気中や地中、水中における異常は検出されておらず、水銀、鉛、重金属濃度についても安全レベルが確保されている。関連当局は火災現場周辺の調査検体の分析を進めており、必要に応じて速やかに警告を発する構えだ。

引用元:VnExpress 8月30日/Phap Luat 8月30日


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