ベトナム・モーターショー、開催に暗雲

10月に開催予定の 「ベトナム・モーターショー2024」の出展企業が集まらない。同モーターショーは2年振りの開催となる。某自動車メーカーの担当者によると、出展費用が1ブース当たり50億~100億ドンと高額な割に、それに見合うだけの効果が得られないという。すでにアウディやジープ、ブラバスなどが出展しない意向を示している。

また、複数のメーカーからは、展示会場で高級車と普通乗用車、商用車など車種別のブースが混在するなどの会場設営や、来場者のターゲットが不明瞭で集客や売上に結びつかないといった問題点も指摘されている。

ベトナム・モーターショーは2018年に開始。それ以前は、ベトナム自動車工業会(VAMA)が2002年から、およびベトナム自動車輸入業者協会(VIVA)が2015年からそれぞれ個別の自動車見本市を開催。当初は、日系メーカーも含め多くの自動車メーカーが出展していた。

※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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