エアバスは、ベトナムの航空旅客増加に伴い今後20年間で約1000期の航空機が追加で必要になると予測した。
エアバス・インターナショナルのヴーテル・ファン・ヴェルシュ会長は11月3日、ベトナムの航空旅客数が今後20年間で年平均7.7%増加する見通しを明らかにした。
国内航空会社は現在約230機のエアバス機を運用し、220機以上を追加発注している。同社はベトナムで小型機の90%、大型機の50%の市場シェアを占めている。
2026年9月時点でベトナム国籍の登録機は258機あり、商用運用機は231機である。同年、ベトラベル航空が50機、ベトジェット航空が40機の発注を行うなど各社が導入を進める。
さらにベトナム企業がサプライチェーンに参加し、A321neoの非常口ドア部品を2024年からドイツの工場へ供給している実績も示された。
※引用元:VnExpress 11月4日
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