政府、5926件の法的文書の全廃を提案

ベトナム政府は、国内の行政手続きの簡素化および法体系の合理化を目指し、不要となった5926件の法的文書を全面的に廃止する提案を行った。
国会に提出された政府の報告書によると、この全廃案の対象となる法的文書は全体の12.9%に達し、整合性を欠く古い法規定の一掃を目指している。
また、全廃だけでなく、内容の重複や矛盾を解消するために、全体の15.9%にあたる7300件の法的文書について修正や補足、一部廃止、または新規代替を行う方針も同時に示された。
この大規模な法的な見直しは、法規制の重複によって生じていた民間企業や行政手続きの負担を軽減し、社会全体の生産性を向上させることを狙いとしている。
今後、各関係省庁による具体的な精査プロセスが順次進められ、法秩序の近代化と投資環境の改善に向けた大きな一歩となることが多方面から期待されている。

※引用元:VnEconomy 9月3日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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