ホーチミン市は、トゥーティエム新都市区のビンカイン街区にある3790戸の再定住用マンションのオークション実施案を承認した。
承認された総金額は18兆2530億ドンを超え、2017年時点の開始価格である8兆8000億ドンの約2.07倍に達している。
対象となる住宅は2015年に完成したもの使用されず老朽化が進んでおり、過去3回の競売では買い手がつかなかった。新型コロナウイルスの感染拡大時には野外病院や隔離施設として利用されていた。
市は2025年に再定住用から商業住宅への機能転換方針に合意し、2026年10月初旬に今回の競売計画を承認した。
競売では5区画の土地使用権と地上資産が出品され、落札事業者には期間50年の土地割り当てが行われる。競売が成功すれば、ホーチミン市は重要な予算収入を得て都市開発を推進する見通しである。
※引用元:Thanh Nien 11月3日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。






































