中部電力総公社(EVNCPC)は、クアンチ省のトリエウフォンおよびハイラン地域で産業プロジェクト向け給電案の現場視察を実施した。
10月27日、EVNCPCのゴー・タン・クー社長率いる作業部会が現地を訪れ、電力インフラの状況や給電案の実施条件を確認した。
クアンチ南東経済区では現場を点検し、同地域の発展ニーズに対応するための電力インフラに関連する各種条件の精査が行われた。
同経済区は、同省が工業やエネルギー、港湾、物流などの分野や大規模事業の開発を指向しているエリアである。
また作業部会は、トリエウフォンにある敷地面積約220.47ヘクタール、総投資額1兆1520億ドンのCapellaクアンチ工業団地事業区域も点検した。
ゴー・タン・クー社長は、同省電力会社に対し事業進捗や負荷需要に合わせた適切な給電案の作成や関係機関との協議推進を指示した。
※引用元:Thanh Nien 11月2日
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