ホーチミン市フオックロン街区、ドースアンホップ通りの路地にある小さなバインセオ店が、クアンガイ風の味と薪火調理で人気を集めている。2018年開業、約50㎡の店内中央に調理場を設け、注文ごとに直径約10cmの小ぶりな生地を焼く。薪を使うことで火加減を調整しやすく、外は香ばしく、中はやわらかな食感に仕上がるという。
生地は米選びと独自配合が決め手で、具はエビ、豚肉、モヤシ。エビと豚肉入りは1枚8,000ドン、具なしは4,000ドンで、香草やキュウリ、ライスペーパー、甘いヌクマムと一緒に味わう。
1日の来店客は約150人、週末は倍近くに増えるという。SNSで紹介動画が広がってからは、20km以上離れた場所から訪れる客もいる。店ではバインベオ、バインダップ、ラムバップ、ブンマムネムなどクアンガイ料理も提供。故郷の味を懐かしむ人にも、素朴な中部料理を楽しみたい地元客にも親しまれている。
住所:Mien Trung Quan – 145/25 Do Xuan Hop St., Phuoc Long Ward, HCMC

こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!

































