建設省、北部山岳地帯の高速2路線へ114兆ドン超の投資提案

建設省は北部山岳地帯の高速道路2路線について、概算総投資額114兆ドン超とする投資方針を国会に提出した。
バオハー・タンフォン線は長さ約119キロメートルでラオカイ省とライチャウ省を通過し、4車線、設計速度80〜時速100キロメートルで計画されている。
同路線の概算投資額は51兆ドン近くで、中央予算から約49兆ドンが配分され、2027年着工、2030年基本完了、2031年運用開始の予定だ。
モックチャウ・ソンラ・ディエンビエン線のソンラ省区間は長さ約180キロメートル、4車線で、投資額は63兆ドン超となり中央予算が使われる。
同区間も2027年に補償や着工を行い、2030年に基本完了、2031年からの運用開始が予定されている。
事業では、指名入札や計画調整、建設廃棄物置き場の配置、投資額増加時の中央予算追加などの特別メカニズム適用が提案された。

※引用元:VnEconomy 10月28日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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