ベトナムの中央銀行指導後も実質預金金利は8〜9%台で高止まり

ベトナム国家銀行の指導後、各銀行の公示預金金利は低下したが、実質的な優遇金利は年8〜9%で高止まりしている。
10月26日時点のウェブサイト上の公示金利はほぼ年7%以下であった。しかし、アプリ経由の自動クーポンなどにより実際の調達金利は公示より1〜3%高い。
アプリでの預金では、Vietcombankで実質最大6.8%、SHBで8.1〜8.3%、NCBで9%が適用される。MBでも1000万ドン以上の預金で年8.2%となる。
実際の優遇金利水準は年8〜9%が一般的である。VPBankの行員は新規顧客に対し6か月で年9.1%、12か月で年9.2%を提示し、GPBankなども高い金利を提示している。
国家銀行は10月18日、6か月以上の預金金利を少なくとも0.5%下げるよう指示した。証券会社VDSCは調達金利が横ばいで推移すると予想している。

※引用元:VnExpress 10月27日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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