タイのクルンシィ銀行、SFinanceを100%子会社化

タイのクルンシィ銀行は、SFinanceの全出資金の譲渡手続きを完了し、同社を100%出資の完全子会社とした。
MUFGグループ傘下のクルンシィ銀行は10月15日、サイゴン・ハノイ商業株式銀行(SHB)に対しSFinanceの譲渡代金全額を支払った。
体制変更後のSFinanceの社員会はダン・ハルソノ会長を含む5人の外国人幹部で構成され、総支配人にはオレナ・クロン氏が留任した。
ダン・ハルソノ会長は、ASEANでの広域展開を進める中で、経済成長と若い労働力を有するベトナムを有望な市場とみている。
本件は2021年に譲渡合意が締結され、2023年に50%の出資譲渡が完了した後、2026年7月10日に中央銀行から形態変更の承認を受けた。
同社は8月24日に新ブランドのSFinanceを発表しており、今回の決済完了により一連の資本譲渡プロセスが正式に終了した。

※引用元:VnExpress 10月27日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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