ベトコムバンクのグエン・タイン・トゥン会長は、企業を支援するため今から年内までに貸出金利を最低2%引き下げると言及した。
中小企業はベトナムの全企業数の約98%を占めるが、総信用残高の約20%にとどまり支援ニーズが大きいとトゥン氏は指摘した。
同氏は一律の支援ではなく、大企業との連携やサプライチェーンへの参加可能性がある分野に集中すべきだと提案した。
他方、BIDVも10月15日から全システムでベトナムドン建て短期融資の貸出金利を年最大2%引き下げると発表した。
ベトナム国家銀行のデータによると、8月の平均貸出金利は10.7%で前月比0.2ポイント高く、1年前より約3ポイント上昇している。
チャン・タン・マン国会議長は、従来の担保資産依存からキャッシュフローや取引データ、サプライチェーンでの位置に基づく融資へ転換すべきだと強調した。
※引用元:VnExpress 10月18日
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