デンマーク企業、電動船の建造連携へ

デンマークの海運グループであるSvitzerが、ベトナムで電動タグボートの建造に向けたパートナー企業を探している。
同社のテクニカルディレクターであるヤコブ・ディーマー氏によると、同社はベトナムの造船所を調査しており、今後のプロジェクトの入札に数社を招待したい考えだ。
対象プロジェクトには電動タグボートや従来型船が含まれ、同社が設計した全長29mのTRAnsVerse船型も含まれる。
同社は世界で500隻以上のタグボートを運航しており、電動タグボートのSvitzer Ingridでは事業の約90%をバッテリーでまかなう目標を掲げている。
同社はベトナムの港湾における電動タグボートの導入可能性も評価しており、将来的な同国でのサービス提供も視野に入れている。
初期投資費用や港の充電インフラが課題だが、両国間の造船や環境に配慮した海運人材育成での協力拡大が見込まれている。

※引用元:Tuoi Tre 10月20日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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