預金金利0.5%以上の引き下げ要請、ベトナム国家銀行

ベトナム国家銀行は、各銀行に対し6カ月以上の定期預金金利を少なくとも0.5%引き下げるよう求めた。
10月18日付けの文書で中央銀行は金利競争を禁じ、応じない機関には年内の与信枠見直しや翌年の目標制限を課すとした。
4月末以降、公示金利の最高水準は年7.6〜7.8%に上昇し、実際の優遇金利は年8.5〜9.5%に達していた。
貸出金利に関しては、生産・事業活動および優先分野向けで年1.5〜2パーセントポイントの引き下げを指示した。
また、融資基準の引き下げによる貸出規模拡大を固く禁じ、資金調達と運用の調和や流動性リスクの管理を求めている。
さらに資金の目的外利用を狙った書類作成を禁止し、資本金の5%以上を所有する共通顧客などの信用リスクを特定するよう求めた。担保資産は市場価格で査定し、不良債権を正しく反映する必要がある。

※引用元:VnExpress 10月18日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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