SHB、シンガポールで2億2900万SGDの社債発行

サイゴンハノイ商業株式銀行(SHB)は、シンガポール市場でシンガポールドル建て社債を発行した初のベトナムの銀行となった。
同行のゴ・トゥー・ハ総支配人が明らかにした。SHBは発行にあたり、アジア開発銀行(ADB)およびその信用保証・投資基金(CGIF)と過去6か月間にわたり協議を重ねてきた。
10月14日に募集が完了し、15日にはシンガポール証券取引所で正式に取引が開始された。当ロットの社債は、S&Pグローバル・レーティングから「AA」の信用格付けを取得した。
調達額は2億2900万SGDである。内訳は期間3年の1億2900万SGD(年利2.9%)と、期間5年の1億SGD(年利3.15%)の2種類の構成となっている。
資金全体に対して、三井住友銀行(SMBC)とのスワップ契約を通じて100%USDへの為替リスクヘッジが講じられている。期間中の為替リスク管理が徹底される。

※引用元:Thanh Nien 10月16日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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