ベトナム輸出入商業株式銀行(エクシムバンク)は14日の臨時株主総会で、取締役の追加選任と外資所有規定の改正を承認した。
この決定は4月の年次総会で承認された2026〜2030年の開発戦略における企業統治ロードマップの一環である。
株主は第8期取締役会の人数を6人から7人に増やし、最高経営責任者(CEO)のファム・ティ・フエン・トラン氏を選出した。
ベトナム国家銀行(SBV)は7月に同氏の就任案を承認済みで、選任は専門知識やリスク管理などの多様性を重視した基準で行われた。
また株主は定款にあった資本金の6%という外資所有の上限を撤廃し、今後は法律が定める上限まで認められることになった。
取締役会長のグエン・レ・クオック・アイン氏は、2026年を変革の基盤とし、国際基準に沿った統治モデルの強化を推進すると強調した。
※引用元:Viet Nam News 10月16日
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