10月15日よりガソリン価格値下げ、新政令案も公表

商工省と財務省の合同主導により、10月15日15時の調整期からガソリンおよび石油の販売価格が改定された。
E10 RON95ガソリン価格は1リットルあたり1230ドン引き下げられ、2万7020ドンとなった。また、E5 RON92ガソリンは730ドン値下げされ、2万6970ドンに設定された。
ディーゼル油は1リットルあたり20ドン値下げされて2万9100ドンとなった。一方で重油は1キログラムあたり1040ドン値上げされ、2万2130ドンへ改定されている。
商工省はガソリン・石油ビジネスに関する新政令案の意見募集を行っている。草案では、主要事業者が規定の計算式に基づき小売価格を自ら決定する仕組みの導入が提案された。
事業者には新価格の適用から遅くとも30分前の情報公表が義務付けられる。さらに、商工省は2027年1月1日をもってガソリン価格安定基金の運用を終了することを提案している。

※引用元:Znews 10月15日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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