米テスラ、HCM市に現地法人を設立し本格参入へ

米国の電気自動車(EV)最大手であるTeslaは、ベトナム国内市場への本格的なアプローチに向けて、ホーチミン市内に現地法人である「Tesla Motorsベトナム」を正式に設立した。
新会社の設立日は2026年9月11日と記録されており、登記された法的資本金の総額は776億ドン(約310万米ドル)を上回っている。
今回の現地法人立ち上げにより、同社はベトナム市場における車両の輸入・販売活動や、充実したアフターサービス体制を整備するための強固な法的基盤を確保した。
現在ベトナムでは、都市部を中心にEVへの関心が高まり、民間企業による充電インフラの整備が急ピッチで進んでいるため、同社の参入は市場シェアの勢力図に大きな変化をもたらす。
世界を代表する著名なEVブランドの本格上陸は、ベトナムにおけるグリーンエネルギーへの移行や環境配慮型社会への転換プロセスを一層加速させる。

※引用元:VnExpress 9月14日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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