動く3D獅子舞ランタンが登場 今年の中秋節の人気商品となるか

©Thanh nien

今年の中秋節を前に、ホーチミン市のハイ・トゥオン・ラン・オン通りに、手の動きに合わせて動く3D紙製獅子舞ランタンが登場し、注目を集めている。立体的な頭部と胴体がしなやかに動き、歩いたり手を振ったりすると、小さな獅子が踊るように見える。内部にはLEDライトも備え、光と動きを同時に楽しめる仕掛けだ。

伝統的な獅子舞と現代的な3Dデザインを組み合わせたのも特徴。完成品に加えて組み立てキットも販売され、型抜き済みの厚紙や飾り毛、持ち手、点滅するLEDライト、つりひもなどがセットになっている。購入者が自分で組み立てることもでき、完成品を選ぶことも可能だ。完成品は1個6万〜8万ドンで販売されている。

現時点で一部店舗の売れ行きはまだ活発ではないが、販売店は中秋節が近づくにつれて客足が増えると期待する。SNSでさらに話題が広がれば、伝統と新しいアイデアを融合したランタンとして、今年の中秋節を彩る商品の一つになりそうだ。

住所:Luong Nhu Hoc Lantern Street, Cho Lon Ward, HCMC
Bao
こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!
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