カントー市に新空港建設3候補地を提案

航空分野の専門コンサルタント企業は、カントー市周辺における新しい地方空港の建設計画について、最適な3箇所の具体的な候補エリアを選定して正式に提言した。
提示された候補地のうち第1候補はトランデ地区、第2候補は旧南ソクチャン地域が指定されており、両エリアとも将来的な航空インフラの展開に十分な空間を持つ。
最後の候補となる第3のロケーションは、カントー市内に現在実在している既存空港から地理的におよそ30キロメートル離れた特定の場所に位置する土地がリストアップされた。
新規の空港建設案は、同市を含むメコンデルタ地方全体の航空輸送ネットワークを劇的に拡充し、地域全体の旅客および貨物の取扱能力を引き上げる役割を担う。
交通アクセスに優れた新たな航空拠点が誕生することで、ベトナム南部地域の国内外に対する接続が強まり、観光や産業投資の活発化に大きく寄与すると期待される。
将来にわたる急激な航空需要の拡大に対応可能か、さらに周辺のインフラ整備や環境への悪影響なども考慮に入れたうえで、当局による具体的な審査が進められる。

※引用元:VnExpress 9月8日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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