ロボット掃除機、1000万ドンクラスが売れ筋

ドイツのマーケティング大手NIQ GfKによると、2025月7日から2026月6月までの1年間で、ベトナムにおける掃除ロボットの売上高は前年同期比137.6%増の約2兆4000億ドンに成長した。
メーカー別では、中国のロボット掃除機メーカー・エコバックスがベトナム市場の売上シェアで34%、出荷台数で31.8%を占める。

次いで、シャオミ、ロボロック、ドリーミーと中国メーカーが名を連ね、これらのメーカーのシェアが全体の90%を超える。
ロボット掃除機の販売代理店であるHop Long社によると、2026年通年のエコバックス製ロボット掃除機の販売台数は約12万台、売上高は約1兆2000万ドンの見込みだ。

ベトナム市場におけるロボット掃除機のトレンドは、2018~2022年期に比べて大きく変化した。売れ筋の価格帯は、以前は500万ドン台が中心だったが、昨今は1000万ドン台となっている。

※引用元:VnExpress 8月22日/VOH Online 8月22日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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